ペンギンの機械

Linux関連の備忘録とか、一眼とか。

CDの取り込み

結局abcdeにしました。
http://linuxmanpages.com/man1/abcde.1.php

Linuxにも、いろいろツールはあるのですが、
どうにもしっくり来なくて…。

◎abcdeのいいところ
 軽量
 設定がconfファイル

×他に見たツールと欠点
・Rhythmbox
 重い
 CDDB serverの変更方法がよくわからなかった
・Amarok
 重い
・Banshee
 重い
・Asunder
 CDDB serverの変更方法がよくわからなかった

英語の教材を取り込みたかったので、
ツール標準のCDDBだとunknownになってしまうのです。
そこで、下記を設定したかったのですが、他のツールではよくわからず。
http://freedbtest.dyndns.org/

abcdeは、confに書きこむだけなので簡単でした。
あとはCDのautorunメニューに実行スクリプトをひもづけるようにすればいいのかな。
今度やろう。

入れておいて方がいいと思ったもの

Ubuntu14.04 LTSに必要であろうと思ったものをインストール。

・g++
なぜ入っていない…。
c++コンパイラです。

vim
geditがあればなんとかなるけどね。
vimのテクニカル感が好き。

・tree
フォルダを階層表示させるコマンド。
結構便利。

それぞれ、下記コマンドでインストールできます。

$ sudo apt-get install g++
$ sudo apt-get install vim
$ sudo apt-get install tree

#余談
そういや、最近インストールしたパッケージってなんだっけ。
と思った時、便利なコマンドがこちら。

$ history | grep "apt-get"

"install"でgrepするとmakeも引っかかるから、こっちのほうが好き。

Ruby on Railsの環境構築

Ruby on Railsの環境づくりをしよう。

目的は、単純に興味本位。


<手順>

1.下記からRubyの最新安定版をDL

https://www.ruby-lang.org/ja/downloads/
(2014/6/17現在は、2.1.2)

2.ダウンロードディレクトリで下記コマンドを実行

$ tar zxvf ruby-2.1.2.tar.gz
$ cd ruby-2.1.2
$ ./configure
$ make
$ sudo make install

インストールが完了すると、こんな感じ。

$ ruby -v
ruby 2.1.2p95 (2014-05-08 revision 45877) [x86_64-linux]

3.下記URLからSQLiteをDL
http://www.sqlite.org/download.html
(2014/6/17現在は、3080500)

4.ダウンロードディレクトリで下記コマンドを実行

$ tar zxvf sqlite-autoconf-3080500.tar.gz
$ cd sqlite-autoconf-3080500
$ ./configure
$ sudo make
$ sudo make install

インストールが完了すると、こんな感じ。

$ sqlite3 -version
3.8.5 2014-06-04 14:06:34 b1ed4f2a34ba66c29b130f8d13e9092758019212

下記のようなエラーが表示された場合は、共有ライブラリをシステムが認識してない。
ldconfigで回避。

$ sqlite3 -version
SQLite header and source version mismatch

$ sudo ldconfig

[感謝]
http://vps.fean.info/archives/server71.html
http://linuxcom.info/linux-cmd-ldconfig.html

ちなみに、ldconfigとは、共有ライブラリの依存関係情報を更新するためのコマンド。
管理者権限で実行することができる。

4.Node.jsをインストール。
下記にて、ダウンロード。
http://nodejs.org/download/
(2014/6/17現在は、0.10.29)

tar zxvf node-v0.10.29.tar.gz 
cd node-v0.10.29/
./configure
sudo make
sudo make install

え、g++入ってないの?
さすがデスクトップユース。
下記にてインストール。

sudo apt-get install g++

インストールしたあとはこんな感じ。

node -v
v0.10.29

5.RubyからSQLiteへアクセス可能にするために、SQLite用のgemをインストール

$ sudo gem install sqlite3

下記エラーのようなエラーが表示された場合は、zlibがインストールされていません。
apt-getからインストールして、zlibだけmake。

$ sudo apt-get install zlib1g-dev
$ cd ext/zlib
$ ruby extconf.rb
$ sudo make
$ sudo make install

その後opensslのエラーが出たら、ext/opensslのMakefileに下記を追加。

top_srcdir = $(topdir)/../..

なぜこれでうまく行くかというと、Rubyのトップディレクトリにthread_native.hがあるから。
なので、ext/opensslディレクトリから見て、2階層上のディレクトリをソースディレクトリとしてMakefile内で定義することでmakeできます。

[感謝]
http://ameblo.jp/nikatabushi/entry-11783310218.html
http://stackoverflow.com/questions/21498868/install-openssl-support-for-selfcompiled-ruby-installation

6.Railsのインストール
下記コマンドでインストール。

$ sudo gem install rails

インストールには結構時間がかかる。

インストール完了後はこんな感じ。

$ rails -v
Rails 4.1.1
  • 結果

というわけで、下記のような環境で、Ruby on Railsを動かしてみます。

ruby 2.1.2p95
SQLite3 3.8.5
Node.js v0.10.29
Rails 4.1.1

Chromiumのインストール

Chromeが慣れているので、「Chromium」をインストールしよう。

 

<手順>

1.「Ubuntuソフトウェアセンター」を起動

2.「Chromium」をインストール

ー終了

 

Ubuntu簡単すぎ。。

f:id:Urien:20140617235355p:plain

こんなことになっている

Ubuntuソフトウェアセンター」がこんなに進歩していたなんて、知らなかった。

f:id:Urien:20140615003902p:plain

なんか、ITunesStoreみたいね。

自分が知っているUbuntuが10.04LTS(ほぼssh経由のCUI)で止まっているので、衝撃です。

WindowsXPから新しいOSへの以降を考えている方々は、この14.04LTSでよいのでは。

 

とりあえず、一眼の写真を取り込んで編集とかしたいので、

「RawTherapee」というソフトをインストール。

なんかいろいろできそう。

今後、スナップショット以外はRAWで撮って、編集してみます。